不用品回収リング

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買取事例

実際に買収させていただいたお品を紹介しています。

古くなった家電や大型家具など、長く使われていなかった不用品が高く買い取れる場合がございます。リングがきっちりと査定しお客様にご納得いただけるお見積りをご提供いたします。 お気軽にご相談ください!

新潟県中央区にて東芝レトロ石油ストーブ KSW372の買取をいたしました。

新潟県中央区にて東芝レトロ石油ストーブ KSW372の買取をいたしました。

今、中古ストーブがアツい!レトロなストーブ買い取ります!

こんにちは!不用品回収リングです!

暑い日が続いてますね!私が住んでいる地域ではお昼ごろになると「暑さ指数」が既定のラインを超えたので日射病に注意するようにとケータイに通知が来ます。
毎年暑さのインフレが進みすぎて感覚が鈍ってきていますが、気温30度というのは外出に危険が及ぶレベルなんだそうですね。皆さまも日射病にはくれぐれもご注意なさってくださいね!

本日の買取品はやや季節外れなレトロアイテム。【東芝レトロ石油ストーブ KSW372】でございます!我ながらこの暑い季節にずいぶんとホットなものを買取ったものですね。

こちらは今ではあまり見かけないらっきょう型と呼ばれるモデルであり、製造年はなんと40年前の1970年代。昭和のストーブとなっています。昭和、平成、令和と3つの時代に渡って新潟県の厳しい冬を支えてきた由緒正しい品物です。大切に使われていたことがうかがえるように保存状態が良く、目立つ傷や痛みも無かったため買取りとさせていただきました。

このタイプのストーブは上についている鉄板部分を利用して料理ができることも特徴です。
ストーブ料理は意外な人気があり、大手レシピサイトにストーブ専門のレシピが投稿されたり、キャンプのお供に薪ストーブを持っていき、料理と暖房に利用するなんて人もいるのだそうです。さすがにこのKSW372を外に持ち出して使うのは無理があるかもしれませんが、部屋でくつろぎながら料理が作れると考えればなかなか楽しそうですね!


【今、中古ストーブがアツい理由】
東日本大震災の発生時のレポートには、マッチやライターなどで直接点火できる石油ストーブが多くの避難所で活躍した、という記録が残っています。暖を取るためだけではなくお湯を沸かしてレトルト食品を作ったり湯たんぽを温めたりとまさに八面六臂の活躍をしたのだそうです。

そのため、現在中古の石油ストーブがにわかに注目を浴びているのです。
ただし、こういった季節ものは売り時を見逃さないように注意してくださいね!今すぐ売っても価値があるものなら値段がつくにはつきますが、暖房器具は本格的に寒くなる少し前、つまり秋ごろに出品すればより高価で買取ってもらえる確率があがります。もう少し涼しくなってきたら、皆さまのお家の使ってないストーブを査定に出してみませんか?

今回のように大正~昭和の時代に作られたアンティーク品などには高値が付く可能性もあります。全く使えなくなってしまったストーブの引き取りも受け付けております。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
回収・査定してほしい品物がありましたらいつでもご連絡ください!