不用品回収リング

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お役立ちコラム

不用品の回収は業者に依頼するのが安い?激安回収のポイントも紹介!

引越しや整理の際に発生する不用品の回収費はできるだけ抑えたいもの。しかし、不用品は大きさも種類も様々で、処分方法や値段も異なります。そのため一つひとつ処分しているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。ただでさえ面倒な引越しや整理を終えた後だからこそ、不用品の処分くらいは簡単かつ安く済ませたいですよね。

そこで今回は財布に優しく、簡単に不用品を回収できる方法をご紹介いたします。

1.不用品を回収できるところ

大きく分けて2種類の機関が不用品の処分に対応してくれます。

・民間業者
民間業者とは題名にもあるような不用品回収業者、他には引越し業者、リサイクルショップなど、行政からの委託を受けずに営業をしているところです。値段を各自で設定できるという特徴がありますが、それを悪用して法外な値段を要求する悪徳業者も中には存在しています。しかし、その逆に安全かつ格安で作業を行ってくれる業者も存在するため、各々の観察眼やリサーチ力が試されます。

・行政
行政は名の通り市町村の自治体のことです。役所の空いている時間のみの受付や作業となってしまうため、時間の融通が利きずらいデメリットがあり、自治体のほとんどが委託を行っているという特徴から追加の作業や時間の変更などのお問い合わせや質問がスムーズに伝わらないこともあります。しかし行政は民間業者に比べて料金面・対応面に信頼がおけるというメリットがあります。

このように、二つの回収場所はお互いにメリット・デメリットがあります。
この2種類はさらに細かく分類して

1行政(自治体)
2家電量販店
3不用品回収業者
4引越し業者
5リサイクルショップ


以上5種類に分類できます。こちらも当然、作業料金や得意分野などさまざまな面で異なるため比較だけで多くの時間を費やしてしまいます。
そのため、回収してほしい品物の種類や値段で自分にあったものを選ぶのがおすすめです。

続いて、それぞれの値段を比較してみましょう。

2.安く不用品を回収してくれるのは

先に結論を言ってしまうと、行政のほうが安く回収してくれます。

不用品回収リング本社のある大阪市を例に挙げると、

・行政(大阪市)
空気清浄機 200円
ソファー(二人がけ以上)1,000円
電子ピアノ 1,000円
参考:大阪市 粗大ごみ処理手数料一覧表 「品目ごとの処理手数料一覧」

・一般的な不用品回収業者(目安)
空気清浄機 500~1,500円
ソファー(二人がけ以上)2,000~5,000円
電子ピアノ 10,000円

業者も行政も地域や店舗ごとに値段が異なるため、正確な比較とは言えませんが、自治体のほうが圧倒的に安いのがわかるかと思います。

「じゃあ、自治体に頼もうかな」と思った方、お待ちください。
ある方法ができる不用品回収業者なら行政に迫る値段、もしくは安い値段で回収できる可能性があるのです。

3.不用品回収業者で安く回収してもらう方法

簡単に言うと、回収費用以外の値段を下げることが安さへの第一歩です。

行政の回収費用の安さの理由はリサイクル費用以外の人件費や搬出作業料といった諸経費を支払う必要がないことにあります。それなら話は簡単で、同じように業者もリサイクル費以外の費用を極力抑えることができれば、行政と同等の安価料金で回収が行えるというわけです。

そのためには

1.買取
2.リサイクル
3.他サービスと合わせる(人件費)
4.パック料金(まとめ)


この4点で削減を目指しましょう。
一つづつ紹介していきます。

・買取
名の通り、不用品の中でまだ利用可能な品や中古市場で需要が高い品物を買い取ること。発生した買取金額を回収料金から差し引くことでお得に不用品の処分が行えるのです。貴重品やブランド品の鑑定士など専門的な査定を売りにしている業者もあります。

・リサイクル
リサイクル・リユースに力を入れている業者も狙い目です。こういった業者は廃棄費用や処分にかかる費用などが発生しないため、こちらへの料金的な負担を減らすことができるのです。

・他サービスと合わせる
不用品は突然発生する場合もありますが、引越しや整理、大掃除など何かきっかけがあることが大半です。そのため、引越しや整理など作業を合わせると人件費やガソリン代などが抑えられるため、本来の金額より安く回収できます。

・パック料金
トラックに乗せ放題コースやパック料金などセット料金を上手に利用すれば費用と共に労力も抑えられます。大量の不用品を安く処分できるため、引っ越し時など

このように、人件費やガソリン代など、回収費以外の費用を削減する知識があれば業者でも格安の回収が実現できるのです。

4.激安回収業者の見分け方

しかし、回収業者は多く存在しているため選ぶのは大変です。有名で全国的な展開をしているいわゆる大手業者に依頼するのが最も簡単ですが、その大手業者の中でも「何のサービスが得意か」「いくらで請け負っているのか」など判断すべきことは多いです。その中でどうやって自分にあった回収業者を選ぶのかというと、ここはやはり正攻法で業者のホームページをチェックするのが一番です。

確認すべき点は3点あり、

①ホームページの作りはしっかりしているか(実績や回収資格の有無はもちろん、きちんとした製作スタッフを雇う余裕があるかどうかもわかる)
②所在地はどこか(きちんとした事務所・拠点を持っているか)
③料金面は手頃か


など、ホームページから得られる情報は多く、貴重な判断材料になります。このように、充実した不用品回収を行うためには、きちんとしたホームページやお問い合わせ先を持っている業者を慎重に選ぶ必要があるのです。

すなわち、不用品回収業者を名乗って町内を回っている軽トラの宣伝文句や、ポスティングのチラシ一枚から判断するのは少々せっかちであると言わざるを得ません。

5.激安回収業者の選び方と注意

しかし、ホームページを確認したところで「もう安心」と思ってはいけません。不用品回収業者の中には悪質な業者もまぎれているのです。

先ほどのリサイクルや買取といったことをお見積もりまではうたい、いざ会計になると「思ったより品物が多かった」や「運搬費はオプションである」など、言葉巧みに追加料金を要求してくる業者もあるのです。そんな業者に頼んでしまうと、せっかくの調査も水の泡です。しかし、依頼・回収前にきちんと確認をすることでそんなトラブルも予防することもできます。

激安業者に依頼する際にすべきこと

1.お見積もりの詳細をもらう

見積書に詳細を書いてもらえば法外な追加料金を請求されにくくなります。また、追加請求はなしという業者には書面で追加請求が本当にないといった内容の書類を作ってもらうのも手です。万が一という時に証拠として提出できます。

2.オプション料金はどうなっているか
品数以外にもオプション料金(人件費やエアコン等の取り外しなど)にも注意が必要です。見積書の中に疑問点や不透明な点があれば依頼前にきちんと確認をしておくのが鉄則です。
また、悪質な業者は積み込みや分別など回収に必要な工程そのものにオプションと称した追加料金をかけることもあるので、可能な限り相見積もりを行って詳細な見積もりを行ってくれる業者を選ぶのがおすすめです。

3.お見積もり無料の業者に頼む
見積もりを無料で行っている業者から複数見積もりを取る相見積もりを行うことも大切です。見積もりの内容に加えて、スタッフの対応や作業内容などその業者の全てが見積もりからわかるといっても過言ではないからです。
当然ながら、相見積もりを行っていることを事前に伝えておくこと、キャンセル料の有無を確認するなど相見積もりのマナーを忘れずに行うように注意してください。

以上の3点が納得のいく不用品回収を激安で行うためのポイントです。
一見すると行わなければいけないことが多く、面倒に感じるかもしれませんが、ほとんどが電話・メールでも確認できるので、しっかりと確認するようにしてください。

まとめ

あくまでも今回は安さに焦点を置いて紹介してきました。安いに越したことはありませんが、不用品回収に対する思いは皆様ごとで違うので、安全性やサービスの充実度など見比べて、自分に合った業者を見つけるのが大切です。今回の記事がお客様の業者選びの参考になりましたら幸いです。