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    買取事例の紹介

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2019.10.07

大阪府豊中市にて将棋の駒の買取をいたしました。

買取画像

駒だけでもOK!

いつも当社のブログをお読みいただきまして、まことにありがとうございます!不用品回収リングです。

みなさんは将棋をしたことがあるでしょうか?藤井聡太七段の活躍で普段は将棋をたしなまない人からも注目を集めている将棋界ですが、なんとなく渋い趣味というイメージが先行しますよね。始める敷居は高いかもしれませんが、ハマれば一生楽しめる趣味です。まずはアプリなどから気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

さて、本日紹介する買取品は【将棋の駒】です。駒の査定は「産地」「木地」「希少性」「職人名」の4つを確認して行います。さらにその中で漆工技術や木材の種類の知識が問われるため高い技術が必要になる難しい分野です。貴重な一品を査定してもらう場所は慎重に選んだ方がいいかもしれません。
木箱には大山康晴(おおやまやすはる)永世名人の名前が記されています。これはミュージシャンやスポーツ選手が使用している道具の限定モデルをイメージすればわかりやすいでしょうか。大山康晴永世名人モデルの駒ということです。限定の名の通り希少な品物であったため、買取させていただきました。

【売れる将棋グッズ】
駒と盤は安価に手に入って取り回しやすいものもあれば、芸術品レベルの高額なものまでありますが、そのどちらにも中古市場ではきちんと需要があります。

先ほども書いた通りアプリでも楽しめますが、盤をはさんで直接相手と向き合う楽しさはいつの時代も変わらないもの。いい意味でアナログな将棋セットの需要が落ちることはないのかもしれません。
そのため使わなくなった将棋セットは買い取れる可能性が高いです。査定から搬出まで適格・迅速に行いますので、お気軽にご連絡ください。
また、高額での買取りが狙えるような貴重な品を査定に出す時には「製作者」「モデル名」「素材」などその品物の価値を証明するポイントが説明できるとスムーズに査定が進みます。やや手間が掛かりますが、やる価値は充分にあります。その他には読み終わった定跡書や将棋会館で売られている棋士モデルの扇子なども買い取れます。

一生をかけて取り組める趣味だからこそ必要なものだけを残して後は手放す勇気も必要です。とりあえず査定するためだけの出品でも構わないので、不要になった将棋グッズがある場合は当社までお気軽にご連絡ください。

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