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2019.10.03

新潟県新潟市にてWALKMANⅡ WM-2の買取をいたしました。

買取画像

音楽プレイヤー界の残存種を買取りました!

みなさまこんにちは。いつも当社のブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
9月の末からほとんど毎週のように台風が発生するので、依頼の日に被らないように祈る毎日を送っている不用品回収リングスタッフです。早く秋らしく穏やかなに過ごしたいですね。

さっそく買取品の紹介に移ります。写真の【SONY WALKMANⅡ WM-2】です。
最近のウォークマンを見慣れている人にとってはサイズが大きく見えるかもしれませんが、手に取ってみればちょうどいいサイズ。ちょうどカセットケースくらいのサイズです。(この例えじゃイマイチ伝わらない?)
充電式ではなく電池式、データではなくカセットテープで音楽を聴くなど現代では若干の不便さを感じるスペックながら、シンプルなのにオシャレに配置された操作ボタンとフォルムには無機質ながらカッコよさがあります。スマホで数百曲を持ち歩けるようになった今でもカバンからおもむろに取り出して使いたくなるような魅力がこのモデルにはありました。その魅力にとらわれた人が多いのか、古いウォークマンは今でも人気がありオークションでも盛んに取引されています。今回のWMシリーズは昭和に生産された貴重なモデルということで、美品状態のものにはかなり価値があります。
当時に現役で使用していたという方はなかなか完全な美品のまま保管されていることは少ないかもしれませんが、まだ手元に残っている場合は高価買取のチャンスです。

【古いウォークマンチェックポイント】
・液漏れしていないか?
リモコンの電池を変えようとフタを開けたら中に白い粉が吹いているという経験はありませんか?これは電池が液漏れした証拠。素手で触ると有害なばかりではなく、機械の故障の原因にもなります。

特に電池を入れっぱなしで長い時間放置していたウォークマンは液漏れして使い物にならなくなっている確率が高いです。中には液漏れした本体を分解して修理する強者もいるようですが、自信がなければ無茶な分解はせずにそのまま出品したほうがいいかもしれません。
故障しているだけならジャンク品扱いで安いながら値段をつけられる可能性がありますが、バラバラ状態ではさすがに値段はつけられませんからね。

・本体の状態
今回のよう本体が黒系だと汚れも目立ちやすくなるため、念入りな手入れが必要です。
握ったときの指紋やホコリは乾拭きでは落ちないことも多いので、食器用洗剤を水で薄めたものをしみこませたタオルでやさしく拭き取ればキレイに落とせます。

かつては若者文化のシンボルとして活躍していたのに、今ではすっかりシーラカンスのような珍しいシロモノになってしまったカセットウォークマン。しかし、世の中にはすっかり数の減ってしまったそのシーラカンスを血眼で探している人だっているのです。
みなさまの家にはかつて青春時代をともに過ごした相棒が眠ったままになっていませんか?ホコリまみれで眠らせておくのが忍びないと感じる方はぜひとも当社までご連絡を。

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