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2019.08.30

茨城県水戸市にてKENWOODのCDプレーヤーの買取をいたしました。

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CDプレイヤーの(買取)寿命は5年!こまめな手入れがカギ!

こんにちは。不用品回収リングです。
いつも当社のブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

私は音楽を聴くのが好きなのですが、オーディオ機器、ひいては音質に強くこだわったことはありませんでした。オーディオの趣味は突き詰めようと思えばどこまでもハマっていく底の見えない沼のようなものですし、今使っているオーディオにも不満はありません。しかし、たまにオーディオ類の査定を行うと「こういうちゃんとしたヤツで聞けば最高だろうな…」と羨ましくなる時もあります。

今回の買取品は【KENWOODのCDプレーヤー】。私の言うところの”ちゃんとしたヤツ”です。
オーディオ機器の中でも人気の高いKENWOOD(ケンウッド)製のCDプレーヤーですね!
動作確認も問題なし、査定前に細かい場所までクリーニングをしていただいていたようでパーツも新品のような状態でした。文句なしで買取り対応させていただきました。

【CDプレイヤーチェックポイント】
CDプレイヤーは中古でも人気のあるジャンルです。適切な手入れをして大切に使用し、手放す時には引き取りではなく買取対応を目指せるようにしたいですよね。
そこで今回は今日からでも始められるCDプレイヤーのお手入れ方法を紹介。

1:置き場所に注意
音質にこだわる方はプレイヤーを設置するラックの強度や素材、果てはラックを置く床の素材にもこだわると聞きますが、そうではない方は直射日光の当たらない場所を選んで置いておけば間違いありません。
スピーカーは精密機械なので日光に弱いですし、塗装の色あせや日焼けは査定時に減額の対象になりますからね。

2:スピーカー部分を手入れ
スピーカー前面にある網目状の部位はサランネットと言います。
ほこりが溜まりやすい場所なので乾いた布で拭き掃除をし、持っているならエアダスターやブロアーなどで内部に入り込んだほこりも吹き出しておくと音の通りも良くなり、見た目もキレイになります。

3;ケーブル部分の手入れ
スピーカーと本体とつなぐケーブルは最初につないだ後はそのままつけっぱなしの場合が多いですが、一度取り外してほこりを落として接点復活剤を付けておけば接触が良くなり、音質も上がります。

この3点はいつか来るスピーカーの査定に役立つだけではなく、普段使う際の音質の改善にもつながるので、月に1回程度、思いついたときにやってみるのがおすすめです。

【スピーカーの寿命は?】
スピーカーの寿命は10年とされています。
大事に使えばそれ以上の年数使い続けることも出来ますが、内部のパーツの消耗と劣化を考えるとこのくらいの年数になります。

ところで、皆さんは「法耐用年数」という言葉をご存知でしょうか?だいぶざっくりと説明するとその品物の会計上の価値が0になる(=壊れてしまう)までの期間を表す用語なのですが、スピーカーの法耐用年数は5年とされています。もちろん使い方次第でこの年数以上に使う事は出来ますが、高価買取を狙う場合には無視できない要素です。
なので、持っているスピーカーを高値で買い取ってもらいたい場合はそのスピーカーを買ってから5年以内に査定に出す事をおすすめします。


当社では訪問による査定を行っております。お客様の都合の良い日時を指定していただければその時間にお伺いしますので、お気軽にご連絡くださいませ。
スタッフ一同、お客様自慢のスピーカーを査定できる日を楽しみにしております。

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