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    買取事例の紹介

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2019.08.21

新潟県新潟市中央区にて黒柿材長火鉢の買取をいたしました。

買取画像

超希少素材で作られたアンティーク暖房器具!あなたの家にも眠っているかも?

こんにちは。いつも当社の買取事例ブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます。不用品の回収とリサイクルを行っております不用品回収リングです。
今回紹介する買取品はアンティーク家具好きにはたまらない一品。古めの家具がドストライクの私は査定中ずっとときめきっぱなしでした。いつかはこういうものを家に置いてみたいものです。
ということで、今回の買取品は新潟県新潟市中央区にて買取りさせていただきました【黒柿材長火鉢】です!こちらは大正~昭和初期にかけて使われていた長火鉢。見ての通りかなりの貴重品です!


【長火鉢とは?】
火鉢は古くは奈良時代から使われている暖房器具です。戦後のストーブの普及により徐々にその姿を消していきましたが、燃料に炭を使うため煙が発生せず今でも暖房器具が苦手な方などが愛用することもあるそうです。

ちなみに写真左側のテーブルのように板が貼ってある部分は猫がよくこの場所で暖を取っていることに由来して「猫板」と呼ばれています。この猫板が一辺にしかないものを“関東長火鉢”、四方を囲うように設置されている場合は“関西長火鉢”に分類されます。
調湿性にも優れており、下部分にある引き出しは湿気にくいことから茶筒や煎餅、海苔などを仕舞うスペースになっていたとか。
独特の雰囲気と高級感のある佇まいからディスプレイとしても一流の見た目をしていますが、収納家具としても一流の性能を持っています。手に入れた方はぜひ使ってみてもらいたいですね!


【注目!希少素材・黒柿!】
存在自体が珍しい長火鉢ですが、注目してほしいのはその素材。表面には全て「黒柿」と呼ばれる希少な柿の木でできています。
名前の通り柿の木から作られる木材ですが、まるで水墨画のような黒い模様は樹齢150年以上を超えた古木にしか現れない貴重なもの。
しかし、全ての柿の古木にこの模様が現れるわけではなく、実際に切り出してみないと模様の有無すら判別できないこともあり古くから最高級品として扱われてきました。

そんな黒柿を長時間乾燥させて出来たのが今回の黒柿材です。

こうした珍しいアンティーク家具のほとんどは遺品整理や倉庫の片づけ中に見つかることが多いのですが、時には誰にも気づかれず処分されてしまうことも多くあります。せっかくの貴重な品物もこれでは浮かばれませんよね?
当社では不用品の回収以外にも遺品整理・倉庫整理のお手伝いも承っております。買い取れそうな不用品はそのまま査定を行えますので貴重な品物をうっかり失くしてしまう心配もありません。ぜひ一度ご相談ください。

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