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2019.08.20

宮城県仙台市にてトンボ鉛筆 完全ブックの買取をいたしました。

買取画像

あらゆる方面から見る本当の価値。他では買い取れないものも買い取ります!

みなさんこんにちは。いつも当社の買取りブログをお読みいただきまして誠にありがとうございます。全国各地で不用品の回収とリサイクルを承っている不用品回収リングです。

不用品回収の仕事をしていると、「引っ越しをきっかけに手放すことになった元・コレクション」や「熱が冷めてしまった元・コレクション」に「遺品整理で手放す事に決めたコレクション」などさまざまな形でコレクションと持ち主の別れの場に立ち会います。今回もご依頼のお客様が集めた大事なコレクションの一部を買取させていただきました。

ということで今回の買取品は【トンボ鉛筆 完全ブック】。
ご存知トンボ鉛筆の歴史と文房具の開発秘話が載っているガイドブックです。付録にはトンボ鉛筆最新のシャープペンシル「オルノ スイフト」、初代MONO消しゴムの復刻版、85年前のデザインを復刻させたトンボ鉛筆の3点セット付き!

こちらの本を持っていた方は文房具のコレクターで、他にも貴重な文房具を棚にレイアウトされていました。コレクションは一生をかけて集めるものですが、部屋のスペースには限りがあります。大切なコレクションを手放す事になったときには捨てる前に一度当社にご相談ください。


【かさばる本は一度査定に出してみませんか?】
私は今回の「トンボ鉛筆 完全ブック」のようなカタログ兼図鑑のような本が好きで、暇さえあれば開いてボーっと見ているのですが、こういうタイプの本はサイズも大きくおまけに分厚いので部屋にたくさん置いておくには厳しいものがあります。

他にも画集や作家の全集、百科事典などサイズの大きい本は引っ越しなどで移動させるときには持て余してしまいがちですよね。特に百科事典はブックオフのような古本屋でも買取を拒否されることがあるため、そのままゴミとして処分されてしまうこともよくあるようですが、画集はもちろんのこと、全巻揃った百科事典や全集には意外な価値があるもの。ただ捨ててしまうのはもったいないです。

古本の面白いところは、読む以外にも需要もあるというところです。絶版になった百科事典は家具としてのコレクションやドラマなどの小道具に使われることもあるのです。
当社はあらゆる方面から見た品物の需要をもとに価値を判断しますので、他では買取を拒否されたものでも値段を付けられる可能性があります。

宮城県内であれば当日でも作業に伺えることもあるので、引き取って欲しいものがあればぜひ一度ご連絡くださいませ。かさばる本は搬出からお任せください。

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