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2019.08.01

大阪府柏原市にてみつびしのコンテナの買取をいたしました。

買取画像

レトログッズはいつの時代のものが人気?【ガラクタとレトログッズの分かれ道】

こんにちは。
全国津々浦々で不用品の回収と査定、リサイクルを行っている不用品回収リングの大阪スタッフです。

中古市場ではいわゆるレトログッズの人気が高く、令和の現在では知らない人もいるかもしれないような懐かしいグッズにプレミアがつき始めています。今回買取させていただいた品物が写真の【みつびしのコンテナ】です。言わずと知れた筆記用具メーカーの三菱鉛筆。今調べてみたところ社名を今の漢字表記に変更したのが1952年だそうなので、少なくとも60年以上前の品物のようです。

発見したのは大阪府柏原市のとあるお宅。
お客様のご両親が住んでいた家だったそうですが、ご両親がお亡くなりになってからしばらく放置していたので整理したあとに不用品を回収してほしいというご依頼で、お客様と一緒に仕分けを行っている最中にふと目に止まったのがこの箱。独特のオーラにひかれて調べてみると価値のある品物であることがわかったので、その後に見つけた昔のコーラのビンなどといっしょにまとめて買取させていただきました。


【最近のレトログッズの流行は?】
今回のコンテナと瓶が買い取れることをお客様に伝えたところ、「こんなものでも売れるんですか!?」と大変驚かれました。
正直な話をすると私自身も驚きました(笑)まだ使える家電みたいにすぐ価値がわかるものじゃなくてただの箱と空きビンですもんね。では、だいたいいつ頃の品物がレトログッズとして値段がつくようになるのでしょうか。

通販サイトを確認したところ、今回のような懐かしいロゴの入ったコンテナや看板のようなノスタルジーな気分に浸れるグッズから、ブリキの薬箱など実用的なものまでさまざまな品物が取引されていました。
売られているものの共通点としては、大正~昭和くらいのグッズが人気のようです。それ以上前にさかのぼってしまうと”骨董品”となってしまい値段が跳ね上がってしまいます。
その中でも注目ジャンルは家電類。黒電話やレトロな型の扇風機などの家電類は人気があるようです。
ここで「お?」と思った人は鋭い。昭和ごろの品物で捨てられずに倉庫に押し込んであるような古い物がレトログッズにランクアップ(?)して値段がつきはじめているのです。一度物置や倉庫を見直してみて下さい。ガラクタの山が金の鉱脈(そこまで行くかはわかりませんが)になっているかもしれません。

当社では不用品の回収・査定以外にも品物を不用品と買取品に分ける仕分けも行っています。倉庫や物置の片づけにも協力できますし、貴重な物はその場で買取って買取金額分を作業料金から割引させていただきます。

いつでもお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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